神託巫女 真理(まり)
真理さんの写真

古神道を信仰する家庭に生まれ、幼少期より神霊の存在を身近に感じ、前世の姿を認識していました。その感覚は日常生活にも支障を来たしていましたが、学校に通い始めるなど現実社会に馴染むうちに次第に閉ざされていきました。

結婚後は二人の子の母となり家事と育児に専念。子育てがひと段落した頃から自分らしさを求め始め、様々な資格を取得して社会に出ようとしましたが、その度に原因不明の体調不良に見舞われ、自立への道を閉ざされ続けました。

社会に出る想いを諦めきれず道を模索する中、40歳の時に出逢ったヒーリングにより幼少期に封印した感覚が蘇り、ヒーラーとして人々を癒すお手伝いをすることが自分に与えられた使命であると導かれ、潜在意識と魂を癒すスピリチャルヒーラーとしての活動を始めました。

現在は、日本の神々との繋がりを深め、神仏とのご縁を繋ぎながら本来の自分の姿を取り戻すセッションを提供しています。

提供メニュー:(開運セッション) (神社ツアー)


神縁巫女 絢(あや)

幼少期より憑依体質で体調を崩しやすく、祖母や母が先祖供養のために足を運んでいた霊能者の元で、神仏を敬い先祖を供養する心や神道の礼儀作法を学び育ちました。

思春期の頃に平安時代の前世の記憶が蘇り、その想いが和歌で降りるようになると、霊媒として亡くなった方の想いを憑依によりそのままの言葉で伝えるようになりました(口寄せ)。

成人後も度重なる原因不明の体調不良に悩み続け、一時期は左足の自由まで奪われ杖を付きながら事務職として長年勤務していました。40歳を過ぎて初めて宮崎県の高千穂を訪れた際、「神の想いを和歌にて伝えよ」との声に導かれ、神託が和歌で降りるようになり、全国の縁ある神社を参拝しながら、言霊が込められた神託和歌をお伝えしています。

現在は、神託和歌を降ろすセッションを提供するとともに、「神の依り代」とされる精麻のお守りを制作しています。

提供メニュー:(幸魂セッション) (精麻飾り「麻結守り」)